夢見る頃をすぎても

うつで死にたいと無理やりする生前整理ではなく、断捨離と掃除で快適な生活に。

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断捨離するより掃除が苦手です。

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物が少なければ掃除が楽になるので、めんどくさくても実は断捨離が好きです。

 

 

というか、掃除が大の苦手だから、掃除をやりやすいようにしたいのです。

掃除をしようとすると、とたんに気力と体力がなくなります…。

 

 

 

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小さい頃父が亡くなり、養子は学童保育に入れなかったので、小学校の間5年間学校の長期の休みの間【約2ヵ月間】は親戚の家に預けられていました。

その間のの荷物は、昔銭湯によくあった洗濯かご1つに生活用品とランドセルの中に勉強道具が入っていただけでした。

でも、生活道具はその量でことたりてました。

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ということは、基本的に物は欲しくなければ少なくてもいいじゃないということに気付きました。

 

 

掃除は、叔父・伯母の家をたらいまわしになっていた時、二つの家も商売や農業で忙しく、家事のお手伝いをするというよりも、黙って部屋の片隅で気配を消していることが多かったので、習う機会がありませんでした。

 

 

また家でも仕事が忙しい母は、私と一緒になにかをすることを嫌い、先になにもかもやってしまいます。毒親だった母は私の居ない間にプライベートなものを見て、私を把握したかったのかもしれないですね。

 

 

しかし、学校でも掃除の仕方が下手で、困りました。

バケツから地面に向かって水を手でまくという掃除がありました。

私は、自分ではうまくまけたと思ったのですが、もともと不器用で物覚えがわるかった私の手際を見て、先生が「やっぱり一人親わね。しつけができてないわね。」といわれて子供ながらに傷ついたことを覚えています。

 

 

結局成人するまで生活一般のことができず、結婚して同居してから義理の父と母を見習って出来るようになりました。

 

物は最小限・定位置におく。

何事もやり方をむやみに変えない。

やり方を変える時には、十分考えて納得してからすること。

 

これが私の到達地点でしょうか?

 

また鬱になって死を考えた時、死んだ後のための断捨離をしていました。

でもこれでは片づけていてもますます落ち込んでいくばかりです。

自分が生活をしやすい断捨離と整理を考えてやっていきたいと思います。

 

鬱の底から、ようやく上向きになってきたようです♪