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夢見る頃をすぎても

主人にブログをけなされて、まぜこぜの家をリライトしてます。ご了承ください。

【就職したけど】周りは不安だらけ

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自宅警備員生活2か月目、だんだん飽きてきた娘。

keroriの2か月の短期派遣が終わり、そろそろバイトを探しをしなくちゃというとき、出身高校の進学指導の先生から一本の電話がかかりました。

 

 

『イラストを描く1年間の契約社員を探してるけど受けてみない?』

 

 

娘すぐに飛びついて、これに落ちても面接の練習になるし~なんて

軽い気持ちで受けて、受かりました。

取引あったっぽいけど。

(実は、高校卒業後2か月のうちに就職すれば、就職率がUPするんですよね。)

 

 

そこで一年間イラストを描いて、契約期間が切れる頃、えらい人に気に入られたぽい娘、娘の母校で新しいことするけど、娘にやらない?と声をかけていただき、再就職が決定しました。

 

娘が母校へ挨拶へ伺ったとき、元担任「おおお お前に仕事ができるんか?」

先生方「大丈夫か?」と言われた娘。

 

高校時代、根暗でおとなしく、提出物をしない、期限を守らない、忘れ物ばかり・・・

keroriと娘、いつも面談で注意されてました。

 

そんな問題児が臨時職員として戻ってきたんですから、

さぞかしびっくりされたことでしょう。

 

1年目、元の担任が文化祭で来校したとき、「宇宙人が仕事しとる!!」と驚かれたと聞くと、娘はいったいどんな高校生活送ってたんだろう?と想像すると怖いですね。

 

 

 

今年の3年生は全員卒業後の進路が決まったようで、娘も喜んでいますが、

 

この高校が出来てから、「自宅警備員になります」といった生徒は、娘一人だそうです💦

(留学は除く)

今頃になってあの頃の自分を土に埋めたいほど恥ずかしいと(*ノωノ)感じるようになったってことは、進歩したのかな?

ぬるく温かく見守ってくれてる職場でよかった。

契約期間終わった後は、また娘が決めるでしょう。(お気楽な母)