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夢見る頃をすぎても

主人にブログをけなされて、まぜこぜの家をリライトしてます。ご了承ください。

【就職か進学か】4年前、自宅警備員になった娘

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娘が高校三年生の時、みんなが就職や大学進学を決めていく中で娘は進む道を迷いに迷ってました。

 

何度も先生から呼び出しがあり、娘さんの進路が決まらないのですが、それでいいんですか?と念をおされてました。

 

私がうつになって家の環境を変えたりしたことで娘の大学進学用の貯金がなくなってましたし、娘は奨学金を借りてまで進学しても何を勉強したいか目的がなく、実は漫画家になりたいと大きなこと考えてました。

 

 

そこで先生には、主人も私も娘には2年間やりたいことを探してバイトしたり、原稿を持ち込みしたりと自由に過ごせばいいと考えているので、娘に任せてます。と話しさせてもらいました。

 

 

先生は、呆れ気味で面談は終わりました。

 

 

 

若いときの1年や2年レールから外れてもいい経験だし、

私の本心では、発達障害(疑い)で人見知りの娘を

いきなり社会に出すのも抵抗がありました。

2年の間でバイトをするなり、社会と関わりを持って欲しかったからです。

 

そんな娘が、卒業までと卒業後の2ヶ月たらず、

自宅警備員に飽きてきた頃に、出身高校の進路担当の先生から

一本の電話がかかってきました。

 

人生の流れってあるんですね。続きます。