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夢見る頃をすぎても

主人にブログをけなされて、まぜこぜの家をリライトしてます。ご了承ください。

精霊の守り人シーズン1のドラマの感想

昨日は精霊の守り人の小説を探したので、

ついでにドラマの感想を書いてみようかな?
 


私は全く知識のない状態で主人と腐娘は原作小説を読んでます。

主人と腐娘の感想は、

めちゃくちゃブーイングの嵐でした。

物語の組み立て方、景色、キャラクターの描き方…

ニュンガ・ロ・イムの卵が心臓の位置にある

精霊の描き方どうなん?

バルサの顔を汚しすぎ

ヤクー人の衣装と住居それ?

星読の塔のデザイン うーーんと非難ごうごうで、

でも、綾瀬さんのバルサの演技は役柄にはまってすごい!

帝もこういう雰囲気出せる役者さんは年代的に藤原さん位だろうと

役者さん豪華だね~。

でももう見ない。

第2話の途中で挫折しました。

 

keroriの感想としては、

私はファンタジードラマというより、

冒険活劇映画ってイメージでした。

ストーリー構成は結構雑。

画面の切り取り方を見ると4Kテレビを意識した作り方ですかね。

オープニングの映像と音楽が「八重の桜」

画像の汚し方は「平清盛」デジャヴでした。

新ヨゴ皇国は原作ではモデルは日本などという設定のようですが、

どちらかというと日本に近い海外の国っぽい

てか、そこの撮影所使ったでしょ?

さすがNHK 日本にお金落とさない ゴホゴホ

CG作る時間かけ過ぎて、

役者さんの撮影期間めっちゃ少なかった感があったけど

役者さんがんばってましたね!!

あ、綾瀬はるかさん、殺陣、演技共バルサになりきってて

チャグムも他の役者さんもいろいろと言われてますが、よかったです。

 

できれば何年かに分けるのではなくて、

大河なんだし1年間かけて

きちんとストーリーを追う方が良かったんじゃないかな?

役者さんのスケジュール確保とギャランティー?の問題ですかね・・・

おしいなぁ

 

シーズン2は9回だし、良作を作ってくれると期待してます。